【3月3日】夜の高知、ファイナルレースで勝負!C1記者選抜12頭を完全分析

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地方競馬

2026年3月3日(火)9R ファイナルレース C1-5記者選抜 ダート1300m(右回り)発走 20:50

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ファイナルレースとは?知らないと損する基礎知識

高知競馬の名物「一発逆転ファイナルレース」は、直近で勝っていない馬だけを記者が選んで組み合わせるという、競馬界唯一の特殊フォーマット。強い馬が出ない分だけ実力差が縮まり、平均3連単配当は脅威の4万円超。荒れて当然、それがこのレースの本質だ。

出走馬一覧(全12頭)

馬番馬名性齢騎手斤量備考
1アスキーアート牝6近藤翔54.0☆1kg減
2ペプチドヒナタ牡5多田誠57.0
3サンライズラポール牡9郷間勇57.0
4ハットグットゲット牡6山崎雅57.0
5ゴールドイーグル牡5岡村卓57.0
6ウキヨノユメ牝5吉原寛55.0牝馬減量
7ショーヴァロンス牝5西森将55.0牝馬減量
8コースタルテラスセン7加藤翔57.0
9トレイントレイン牡10岡遼太57.0
10ダノンペドロセン6井上瑛57.0
11インオービット牡6城野慈56.0☆1kg減
12コールブランドセン5林謙佑57.0

馬場・展開傾向

3月3日の高知は直前2日(3/1・3/2)が雨・不良馬場で開催されていた。水分が残るダートは時計が掛かり、先行馬有利・逃げ残りありのコンディションになりやすい。1300m右回りはコーナーが早い段階で来るため、スタートダッシュの巧い馬が内枠から主導権を握ると粘り込みが決まりやすい。

注目馬ピックアップ

◎ 6番 ウキヨノユメ(牝5・吉原寛騎手)
高知リーディング上位・吉原寛騎手が牝馬減量の55kgで騎乗。打越勇児厩舎は高知で実績豊富。記者選抜=”勝ってない馬”の中でも底力の差は存在する。1300mの右回りはこのクラスの牝馬にとってスピード活かせる距離。ファイナルらしくない「本命候補」として一線画す存在。

○ 1番 アスキーアート(牝6・近藤翔騎手) 
☆減量の54kgという斤量の軽さは最大の武器。1枠1番のインコースは先行馬にとって1300m戦では絶好のポジション。近藤翔騎手は2025年デビューのフレッシュな若手で積極的な騎乗スタイル。荒れ馬場でこそ斤量差が活きる。

△ 12番 コールブランド(セン5・林謙佑騎手) 
林謙佑騎手といえばガルボマンボの主戦として高知ファンには馴染み深い名前。セン馬5歳で本格化の可能性も。大外12番はファイナルでは差し有利展開になれば一気の突き抜けも。荒れ配当狙いの一角として。

買い目提案

ファイナルは「3着内を拾う」が基本戦略。3連単一点勝負より、ワイド+3連複の組み合わせが実戦的。

  • ワイド本線: 6-1、6-12
  • 3連複フォーメーション: 6→1・12→全頭(3着流し)
  • 一発夢馬券: 3連単 1→6→12(逃げ粘り決着)

※あくまで参考予想です。馬券購入は自己責任で!

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夜の競馬場でゲートに並ぶ馬のシルエットと「FINAL RACE」バッジのイラスト。2026年3月3日高知競馬ファイナルレース予想記事のヘッダービジュアル。

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