【中山競馬3/8予想】軸馬4頭で狙い撃ち!弥生賞G2は⑥アドマイヤクワッズから

スポンサーリンク
2026年3月8日中山競馬・弥生賞G2を中心に6R・9R・11Rの軸馬と買い目を解説した競馬予想記事のヘッダーイラスト。春の中山芝コースを疾走する3頭のサラブレッドのフラットデザイン。 中央競馬

2026年3月7日更新|⚠️予想は参考情報です。投票は自己責任で。

スポンサーリンク

昨日3/7の馬場傾向復習

中山は稍重〜重で先行・内枠有利。本日も天候次第では引き続き同傾向。馬場確認は当日の発走前に必ず行ってください。

今日の軸馬まとめ(先に結論)

R軸馬馬名騎手推奨理由
6Rマクミランテソーロ木幡巧也 複勝率70%・指数上位
8Rウインアクトゥール丹内祐次 タイム指数最上位
9Rマイユニバース横山典弘1番人気2.4倍・Ω指数97最高値・中断49週の仕上がりがカギ
11Rアドマイヤクワッズ坂井瑠星1番人気2.4倍・友道康夫厩舎

6R|軸⑩マクミランテソーロ

ダート1200mの一戦。複勝率70%・連対率50%という安定した数字が軸として申し分なし。相手は③カーヌスティを中心に手広く。馬連・複勝の中心に据えます。

8R|軸⑧ウインアクトゥール

ダート1800mの2勝クラス。タイム指数最上位の⑧を軸に。中山内回りダートは前半の位置取りが直結するため、内枠先行馬との組み合わせで馬連・ワイドBOXを狙います。

9R|湾岸ステークス(芝2500m)軸①マイユニバース

注目は①マイユニバース(横山典弘騎手・単勝2.4倍・1番人気)。Ω指数97はメンバー最高値で、データが示す実力上位馬。ただし中断49週の長期休養明けという点が唯一のリスク。横山典弘騎手は中山芝2500mコースへの経験値が高く、ペース読みと位置取りで他を圧倒できるかが焦点。相手候補は②トリプルコーク(ルメール・単勝2.7倍)で、こちらも騎手×コース連対率57.1%と圧倒的な数字。①-②の馬連は堅い本線、③ガジュノリ(荻野極)を3番手に加えた3連複も妙味あり。

  •  ①マイユニバース(Ω97・横山典弘)
  •  ②トリプルコーク(ルメール・コース連対57.1%)
  •  ③ガジュノリ(荻野極)
  • 買い目 馬連①-②、3連複①-②-③

11R|弥生賞G2(芝2000m)軸⑥アドマイヤクワッズ 相手⑤タイダルロック・①ステラスペース・⑨アメテュストス

クラシック路線を占う重要な一戦。軸は1番人気⑥アドマイヤクワッズ(坂井瑠星・単勝2.4倍)。リアルスティール産駒で中山芝2000mとの相性は良く、友道康夫厩舎の仕上げが問われます。

相手指定の3頭の見立てはこちら。

タイダルロック(三浦皇成・4番人気8.3倍)はモーリス産駒で持続力型。中山の起伏あるコースに向いており、人気3頭が接戦になったときに台頭する可能性大。⑨アメテュストス(大野拓弥・7番人気32.1倍)はサートゥルナーリア産駒・母父ディープインパクトという血統が長距離適性を示唆し、大野騎手騎乗×中山コース連対率14.9%は計算できる数字。①ステラスペース(武藤雅・5番人気14.2倍)はレイデオロ産駒で父×中山コース相性◎、前走同コース2勝の実績が光ります。

  •  ⑥アドマイヤクワッズ(1番人気・坂井瑠星)
  •  ⑧バステール(3番人気・川田将雅・コース連対33.3%)
  •  ⑤タイダルロック(4番人気)
  •  ①ステラスペース・⑨アメテュストス
  • 買い目(本線) 馬連⑥-⑧、馬連⑥-⑤
  • 買い目(ヒモ広め) 3連複⑥-⑧-①、⑥-⑧-⑤、⑥-⑧-⑨
  • 一発狙い 3連単⑥→⑧→⑤

今日の全体戦略

6Rの複勝で資金を温め、9R湾岸Sで馬連本線、11R弥生賞G2で3連複・3連単の順番で組み立てるのがベスト。弥生賞は少頭数(10頭)なので3連複は比較的買いやすいレースです。

📺 Fire TV Stick(大画面で中継観戦) → Amazonで見る 
📱 iPad・タブレット(楽天) → 楽天で見る


免責事項本記事は情報提供のみを目的とし、馬券購入を推奨するものではありません。投票は必ず自己責任でお願いします。最新オッズ・出走情報はJRA公式サイトでご確認ください。

コメント