帯広「深雪特別」はマルホントーマスが主役?ばんえい競馬3月2日の見所解説【2026年最新】

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レース概要

2026年3月2日(月)19:35発走、帯広競馬場 ばんえい直線200m、B1-1混合4歳以上。1着賞金58万円。9頭立て。

世界唯一のばんえい競馬、最高クラスのパワー勝負が今夜繰り広げられる。

全頭データ一覧

馬番馬名性齢重量騎手
1シルバーアロイ牡9735kg長澤幸太
2クリスタルイプセ牝5705kg島津新
3アソワールド牡5725kg西将太
4クロコトブキ牡5725kg今井千尋
5ネオキングダム牡8735kg渡来心路
6スーパードリーム牝7715kg中村太陽
7ゼン牡5730kg赤塚健仁
8ココロノニダイメ牡4725kg鈴木恵介
9マルホントーマスセ5725kg金田利貴

見所① マルホントーマスは「主役」になれるか

馬番9・マルホントーマス(セン馬5歳、725kg)は金田利貴騎手が手綱を取る。父子タッグ(金田勇調教師×金田利貴騎手)という地元密着の組み合わせがポイント。ばんえいでは調教師と騎手の信頼関係が障害攻略に直結するため、この親子コンビは軽く見られない存在。重量725kgはクラス中位で極端なハンデもなく、動ける条件は揃っている。

見所② ライバルはゼン(7番)とネオキングダム(5番)

ゼン(牡5、730kg、赤塚健仁騎手)は赤塚騎手がばんえいトップジョッキーの一人。730kgの重量を背負うが、5歳の充実期でパワーは十分。第2障害の粘りに注目したい。ネオキングダム(牡8、735kg)は最重量735kgを課された8歳の古豪。経験値は随一だが、高重量での第2障害立ち止まりリスクが唯一の懸念材料。

見所③ 軽量牝馬・クリスタルイプセが伏兵

クリスタルイプセ(牝5、705kg)は出走馬中最軽量。ばんえいでは牝馬の軽量は大きなアドバンテージになる場合があり、第2障害をスムーズに越えられれば一発逆転のシナリオも十分にある。島津新騎手とのコンビで穴狙いに一考の価値あり。

ばんえい競馬の攻略ポイント(3月の特徴)

3月の帯広は気温がゼロ度前後。馬場は締まり気味になるが、夜間開催(19:35発走)は気温が再び下がり雪が締まった状態になりやすい。馬場が硬いと重量馬のズリ足が減り、スピードが出やすい傾向がある。最重量のシルバーアロイ・ネオキングダムは第1障害をどう越えるか、前半の消耗度で結果が変わる。

📌 参考買い目

  • 単複本命: ⑨マルホントーマス
  • 馬連穴: ⑦—⑨ / ②—⑨
  • 3連複: ②⑦⑨ボックス

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⚠️ 本記事は予想情報です。馬券購入は必ず自己責任で。

情報ソース: NAR netkeiba・オッズパーク・楽天競馬・keiba.go.jp(2026年3月2日)

夜の帯広競馬場で重いソリを引くばんえい馬のイラスト。深雪特別B1戦・2026年3月2日予想記事のヘッダービジュアル。

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