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天皇賞・春2026予想|2頭軸クロワデュノール・アドマイヤテラ、相手3頭で勝負する5点ロジック

京都芝3200m天皇賞・春で先頭を争う2頭軸の競走馬と後方から追い込む相手3頭を描いた、フラットスタイルの予想記事用イラスト

結論|2頭軸マルチ、相手は12-8-2の三本柱

第173回天皇賞・春(GⅠ・京都芝3200m・5月3日15時40分発走)。15頭立てとなった本番、かめきち予想は2頭軸マルチで勝負します。

  • 軸① 7番 クロワデュノール(北村友/牡4歳・1番人気想定1.8倍)
  • 軸② 3番 アドマイヤテラ(武豊/牡5歳・2番人気想定3.0倍)
  • 相手 12番 ヘデントール(ルメール)/8番 シンエンペラー(岩田望)/2番 サンライズソレイユ(池添)

軸2頭は人気上位2頭を信頼。相手は実績・適性を兼ね備えた5歳牡馬3頭で固める形です。

枠順・指名馬一覧

馬番馬名性齢騎手
2サンライズソレイユ牡5池添△相手
3アドマイヤテラ牡5武豊◎軸
7クロワデュノール牡4北村友◎軸
8シンエンペラー牡5岩田望△相手
12ヘデントール牡5ルメール△相手

サラブレ枠順発表netkeiba出馬表を確認済み。

なぜクロワデュノールとアドマイヤテラを軸にするのか

軸① クロワデュノール|大阪杯勝ちの4歳GⅠホースを信頼

前走大阪杯(GⅠ)を制した4歳。天皇賞・春の過去10年データでは4歳馬が13頭の馬券圏内入り(最多)、勝率トップで、年齢面の信頼度は最上位。

枠順は4枠7番。15頭立ての中枠で、京都外回り3200mのコース形態(1周+αで内も外も使える)を踏まえると、ロスのない位置取りが可能です。北村友一騎手は近年京都長距離での好騎乗が目立ち、コンビとしての一体感も心配なし。

唯一の不安は3200mが初距離である点。ただし大阪杯GⅠ勝ちの完成度と血統面のスタミナを評価すれば、ここは信頼すべき軸です。

軸② アドマイヤテラ|武豊×5歳の長距離適性

武豊騎手騎乗の5歳牡馬。天皇賞・春は武豊騎手の独壇場で、過去複数回の優勝経験あり。5歳馬も馬券圏内8頭で安定感は4歳に次ぐ2位

枠順は2枠3番と内目。京都3200mで内枠は1コーナーまでの距離が短くロスを抑えやすく、武豊騎手の道中折り合い・仕掛けの巧さが活きるポジション。前走阪神大賞典で好走した実績があり、長距離適性は出走馬中トップクラスの評価です。

人気2番手で3.0倍前後と妙味は薄めですが、軸として外せない一頭。

相手3頭の評価

12番 ヘデントール(ルメール/牡5)

昨年の天皇賞・春1着馬。連覇への挑戦という最強の実績を持つ。8枠12番は外目だが、京都外回りなら問題なし。ルメール騎手の継続騎乗で、ディフェンディングチャンピオンとしての完成度は健在。

8番 シンエンペラー(岩田望/牡5)

凱旋門賞参戦経験のある国際派。スタミナ・気性の安定感はGⅠ級。岩田望来騎手の積極的な騎乗で、4枠8番の中枠から好位差しが見込める。

2番 サンライズソレイユ(池添/牡5)

矢作厩舎の5歳。1枠2番は最内枠で、ロスのない競馬ができれば穴妙味あり。池添騎手の長距離Gレース経験を評価。

軽視・消し馬の整理

  • 6番 エヒト(牡9):9歳馬は過去10年で馬券圏内ゼロ。消し
  • 4番 アクアヴァーナル(牝5)/14番 ホーエリート(牝5)/1番 ヴェルミセル(牝6):天皇賞・春は過去15年以上牝馬の馬券圏内ゼロ。3頭まとめて消し
  • 5番 ケイアイサンデラ(セ6)/13番 ミステリーウェイ(セ8):セン馬+6歳以上で割引材料が多い。
  • 15番 ヴェルテンベルク(牡6):6歳馬は馬券圏内入りはあるが好走率は低下。穴で押さえる程度。

買い目

2頭軸マルチ三連複:軸7・3 × 相手12・8・2=3点

三連複組み合わせ
1点目7-3-12
2点目7-3-8
3点目7-3-2

加えて押さえとしてワイド7-12、3-12を少額。
配当妙味は薄いですが、人気上位2頭が両方馬券圏内なら必ず的中する形が魅力。1頭が崩れた瞬間に外れるシンプルさも込みで、男気の3点勝負です。

レース展開予想

京都芝3200mは1周半のスタミナ勝負。スローペースになりやすく、4角以降の位置取りが結果を左右します。逃げ・先行馬が手薄なため、平均〜やや遅めの流れを想定。

  • 1〜2角:内枠の3番アドマイヤテラが好位確保
  • 向正面:7番クロワデュノールが中団内目
  • 3〜4角:12番ヘデントール、8番シンエンペラーが外から進出
  • 直線:軸2頭がインから抜け出し、外から伸びる相手3頭との叩き合い

当日チェック

  • 京都芝の馬場発表(良想定だが前日雨次第で稍重あり)
  • 馬体重±10kg超は要警戒
  • パドックでのクロワデュノール・アドマイヤテラの気配
  • 直前オッズが想定通りか
  • 馬場傾向(内・外どちらが伸びるか)

まとめ

天皇賞・春2026は、4歳GⅠホース×武豊5歳という王道ペアを信頼する2頭軸勝負。年齢・性別・実績の3つのデータフィルターで残った5頭を、シンプルに3点で買う。

3200mの長丁場は、最後の200mでドラマが起きる舞台。京都の外回りで、軸2頭がきっちり伸びる景色を信じて待ちます。

馬券購入は20歳以上、自己責任で無理のない範囲で。

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