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芸人が東京競馬場を本気疾走!「日本芸人ダービー」とは

東京競馬場のダートコースを全力で走る芸人たちと、背景にかすむ大観客席

結論:JRA公認で、芸人がダービー馬になりきってガチで走った神企画。

2026年の日本ダービー(5月31日開催)を盛り上げるJRA公式WEB企画「ニッポンダービー倶楽部」。その連動コンテンツとして、さや香新山の夢の泉【公式】で公開されたのが「日本芸人ダービー」だ。

舞台はなんと、普段は名馬しか走れない東京競馬場のダートコース。JRA全面協力のもと、芸人たちが実際にコースを駆け抜けるという、競馬ファンも芸人ファンも見逃せない一本になっている。

▶ 【奇跡】東京競馬場のコースで芸人レース!!(YouTube)

「ニッポンダービー倶楽部」の全体像

項目内容
主催JRA(日本中央競馬会)
メンバー川島明(麒麟)+見取り図・さや香・レインボー
設定会員制の秘密倶楽部に3組が”入会審査”で挑戦
公開2026年5月8日〜全4回+各組のコラボ動画
共通点全員「賞レースであと一歩」だった芸人

川島が「今日集まったのは、賞レースであと一歩で負けたメンバーですね」と切り込み、「3着・2着ばっかりや」と一同が笑う場面も。この”惜敗組”という括りが企画の隠し味になっている。

「日本芸人ダービー」の見どころ

  • 本物のダートコースを全力疾走 … テレビでもなかなか見られない画
  • 各組の運動神経と意地がぶつかるガチ勝負
  • レース結果にSNSも反応(後述)

ちなみに3組のコラボ企画はそれぞれ味が違う。見取り図は人気企画「盛山を撒け!」を競馬場で実施、レインボーは「仲は悪いが競馬は教えてくれる別居中の夫」というコント。さや香だけが体を張った”ガチ走り”というのが面白い。

SNSの声(実際の投稿より)

  • 「さや香さんの芸人ダービーあざました。スティック林の4位」(X/本人言及)
  • 「JRA本気すぎる、東京競馬場を芸人に走らせるって発想がもう優勝」
  • 「ダービー前にこれ見たら競馬場行きたくなった」
  • 「惜敗組で集めた人選がエモい。みんな実力派やん」

※2026年6月時点。投稿は個人の感想です。

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