【第3位】オグリキャップ
| 項目 | データ |
|---|---|
| 投票ポイント | 38,620pt(投票者5,297人) |
| 戦績 | 32戦22勝・GI 4勝 |
| 前回順位 | 3位(→) |
3回の投票すべてで3位をキープ。
“芦毛の怪物”は笠松から中央へ殴り込み、競馬ブームそのものを作った馬だ。
武豊騎手は「オグリキャップ以上の感動はいない」と語る。
1990年有馬記念、引退レースでの奇跡の復活勝ちは、日本スポーツ史に刻まれた伝説。
競馬を知らない人でも名前を知っている──
それがオグリキャップという馬の価値だ。
【第2位】イクイノックス
| 項目 | データ |
|---|---|
| 投票ポイント | 41,632pt(投票者5,543人) |
| 戦績 | 10戦8勝・GI 6勝 |
| 世界レーティング | 135(日本調教馬歴代1位) |
| 前回順位 | 初登場 |
初登場2位は史上初の快挙。
ルメール騎手は2023年ジャパンカップ後、仏インタビューで涙ぐみながら「この馬の走りは信じられません。言葉はもう…」と言葉を失った(日刊スポーツ・2023年11月)。
さらにGallop誌のインタビュー(2026年1月)では「イクイノックスが一番強かった」と断言。
通算獲得賞金22億1,544万円も日本歴代最高。
たった10戦で世界の頂点に立ち、颯爽とターフを去った。
“完璧”という言葉がこれほど似合う馬はいない。


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