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松山弘平騎手の全データ|得意コース・距離・芝ダート・重賞勝ち鞍・地方&海外成績【2026年最新】

  1. 松山弘平とは?|36歳・関西のエースが歩んできた道
    1. 競馬少年の原点は阪神競馬場
    2. 競馬学校からプロの世界へ
    3. 主なGI勝利と栄光の足跡
    4. 記録と受賞歴
    5. 2026年の現在地
  2. 【速報】2026年春クラシック 桜花賞&皐月賞を2週連続制覇!
    1. 4/12 桜花賞 → スターアニス(1番人気・1着)
    2. 4/19 皐月賞 → ロブチェン(1番人気・1着・コースレコード)
    3. 武豊以来33年ぶりの快挙
    4. 数字で見る”今の松山弘平”
  3. 得意な競馬場は?|松山弘平の競馬場別データ
    1. 阪神 ── ホームグラウンド、通算最多勝
    2. 小倉 ── 勝率・複勝率トップクラス
    3. 中京 ── 重賞初勝利の地。連対率21.5%(5年平均A評価)
    4. 京都 ── 内回り中距離で堅実
    5. 東京・中山 ── 関東遠征の成績が急上昇
    6. 2025年「JRA全10場重賞制覇」達成(史上7人目)
    7. データで見る松山弘平の特徴(過去5年/2021〜2025)
  4. 得意な距離は?|松山弘平の距離別データ
    1. 芝1600m(マイル)── GI最多勝の距離帯
    2. 芝1800〜2000m(中距離)── 三冠をつくった主戦場
    3. 芝1200m(スプリント)── 小倉で無双
    4. ダート1400〜1800m ── 交流GIの主役
    5. 芝2300m〜(長距離)── 率直に言えば弱点
  5. 重賞勝ち鞍一覧|GI全14勝+重賞79勝
    1. GI / JpnI 勝利一覧
    2. 3つの「偉業」
    3. 2026年の重賞成績(4/20時点)
    4. 通算成績サマリー(2026年4月20日時点)
  6. 地方交流で強い? 大井・川崎・園田で光る実績と最新成績
  7. 海外遠征の成績|世界への挑戦
  8. 馬券に活かす松山弘平データ|買いパターン・消しパターン
  9. よくある質問(FAQ)
  10. まとめ|2026年、松山弘平はまだ加速する
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松山弘平とは?|36歳・関西のエースが歩んできた道

競馬少年の原点は阪神競馬場

1990年3月1日、兵庫県神戸市生まれ。競馬一家ではなく、ごく普通の家庭で育った。転機は小学4年生のとき。父と祖父に連れられた阪神競馬場で、目の前を駆け抜けるサラブレッドに心を奪われた。

「あの上に乗りたい」

少年の夢はここから始まる。

競馬学校からプロの世界へ

JRA競馬学校25期生として入学。同期には丸山元気、国分優作・恭介兄弟がいる。在学中は阪神競馬場の乗馬センター出身という関西組の意地を見せた。

2009年3月1日19歳の誕生日にデビュー

小倉1Rでトミケンプライマリに騎乗し、いきなり初騎乗初勝利。さらに同日4戦目のニューロザリオでも勝利し、デビュー日2勝という快挙。これは福永祐一以来13年ぶり、史上2人目の記録だった。

デビュー当初は栗東・池添兼雄厩舎に所属。2011年からフリーに転身し、勝ち星を一気に伸ばしていく。

主なGI勝利と栄光の足跡

松山弘平の名前を全国に知らしめたのは、2020年のデアリングタクトでの牝馬三冠達成だ。以降もGIの大舞台で結果を残し続けている。

GI勝利は通算9勝(2026年4月時点)。皐月賞、桜花賞、オークス、秋華賞など幅広い舞台で勝っており、直近では2026年桜花賞をスターアニスで制覇。関西のエースの存在感を改めて示した。

記録と受賞歴

2023年 
JRA賞MVJ(最優秀騎手に相当する特別賞)受賞、サマージョッキーズシリーズ優勝

2024年 
サマージョッキーズシリーズ史上初の連覇達成、JRA通算1200勝

2026年1月 
年男として「年間100勝」を目標に宣言。前年は128勝でリーディング3位

2026年3月21日 
阪神4Rポッドリプルで勝利し、JRA通算1400勝達成(史上27人目、現役11人目)

本人は達成後のインタビューで「できすぎかなというぐらい早かった。本当にいい馬にたくさん乗せてもらえている」とコメント。謙虚さの中に、まだまだ上を目指す姿勢がにじむ。

2026年の現在地

netkeiba最新データによると、2026年は中央42勝でリーディング3位(4月19日時点)。通算成績は中央1,408勝・地方34勝。年間100勝ペースを上回る好調ぶりだ。

36歳はジョッキーとしてまさに脂が乗る年齢。技術・経験・信頼のすべてが揃った今、松山弘平のピークはまだ先にある。

ウイニングランする松山弘平騎手のイメージ。勝負服を着た騎手がガッツポーズをしているシルエット。背景に競馬場のスタンドと歓声。

【速報】2026年春クラシック 桜花賞&皐月賞を2週連続制覇!

4/12 桜花賞 → スターアニス(1番人気・1着)

阪神11R、3歳牝馬クラシック第1戦。1000m通過57秒2のハイペースの中、松山弘平は「負けられない戦い。絶対に勝ちたい」と腹をくくっていた。

1番人気スターアニスは2馬身半差の完勝。昨年の阪神JFに続くGI連勝で、牝馬クラシック1冠目を手にした。勝ちタイム1分31秒5。力の違いを見せつけるレースだった。

4/19 皐月賞 → ロブチェン(1番人気・1着・コースレコード)

中山11R、クラシック3冠第1戦。松山はロブチェンで果敢に逃げの手を打った。

「今日の馬場と傾向を考えて」

前有利の馬場を読み切った判断が的中。

直線で一旦迫られるも、内から伸び返して3/4馬身差で逃げ切り勝ち。1分56秒5のコースレコード。2着リアライズシリウス、3着ライヒスアドラー。2025年ホープフルSに続くGI2勝目で、クラシック1冠に輝いた。

ゴール直後、先頭でフィニッシュするロブチェンと松山弘平騎手のシルエット。中山競馬場のターフと電光掲示板に「1:56.5 コースレコード」の表示。

武豊以来33年ぶりの快挙

桜花賞→皐月賞の2週連続制覇は史上7人目。日本人騎手では1993年の武豊以来、33年ぶりという歴史的記録だ。

松山本人は「先週も今週も1番人気。プレッシャーはあったけど、人気に応えられてよかった」とコメント。2週連続で1番人気に応える精神力は、並大抵のものではない。

数字で見る”今の松山弘平”

項目記録
JRA・GI通算10勝目(皐月賞は2017年アルアイン以来2勝目)
JRA重賞通算57勝目
2026年本年勝利46勝(リーディング3位・4/19時点)
JRA通算勝利1,408勝

netkeiba公式データによる最新の数字がこちら。中央GI10勝・JRA重賞57勝。36歳の今、キャリアハイを更新し続けている。

得意な競馬場は?|松山弘平の競馬場別データ

阪神 ── ホームグラウンド、通算最多勝

関西の主戦場。通算で最も多く騎乗し、最も多く勝っている。2026年は右回り勝率16.8%と絶好調で、桜花賞スターアニスもここで制覇。内回り・外回り問わず安定し、特にダート1400〜1800mの先行策が光る。地元・神戸出身の「庭」感覚。

小倉 ── 勝率・複勝率トップクラス

デビュー地であり、平坦小回りの先行力がハマる。2009年のデビュー日初勝利もこの競馬場。コーナーでのポジション取りが巧みで、ローカル特有の少頭数でも多頭数でもブレない。

中京 ── 重賞初勝利の地。連対率21.5%(5年平均A評価)

通算271勝で、阪神に次ぐ勝ち星。過去5年の連対率21.5%・複勝率30.4%はともにA評価。2025年は勝率19.0%、単勝回収率157円と「買える騎手」の数字を叩き出している。芝もダートも高水準で、左回りでの操縦技術が際立つ。

京都 ── 内回り中距離で堅実

京都内回り1600〜2000mでは先行からの粘り込みが得意。右回り全体の勝率は通算10.1%だが、近5年は13〜17%帯で推移し安定感が増している。

東京・中山 ── 関東遠征の成績が急上昇

東京は通算65勝。2023年には勝率13.6%を記録し、2025年NHKマイルCではパンジャタワーで9番人気を勝たせる大仕事。中山は2026年に入って勝率27.3%(11騎乗3勝)、皐月賞ロブチェンのコースレコード勝ちで一気に相性アップ。

2025年「JRA全10場重賞制覇」達成(史上7人目)

2025年8月、札幌キーンランドカップ制覇で、JRA中央10競馬場すべてで重賞勝利を達成。史上7人目、現役ではルメール・池添謙一に続く快挙。どこでも勝てる「万能型」の証明。

データで見る松山弘平の特徴(過去5年/2021〜2025)

項目数値評価
芝・逃げ勝率27.7%/単回収147円逃げたら怖い
ダート・先行勝率18.6%/複回収87円ダート先行は鉄板
1番人気時勝率33.5%/複勝率64.6%信頼度高
G2勝率13.6%/単回収96円G2に強い
G3勝率15.3%/単回収114円穴も開ける
牡馬勝率15.4%/複勝率38.3%牡馬でこそ真価

得意な距離は?|松山弘平の距離別データ

芝1600m(マイル)── GI最多勝の距離帯

通算112勝、勝率8.3%。数字だけ見ると地味だが、GIの舞台になると化ける。桜花賞2勝(2020デアリングタクト・2026スターアニス)、NHKマイルC(2025パンジャタワー/9番人気)、阪神JF(2025スターアニス)と、マイルGI勝ちが4つ。人気薄でも結果を出す「大舞台の1600m職人」。

芝1800〜2000m(中距離)── 三冠をつくった主戦場

芝1800mは通算117勝(勝率9.7%)、芝2000mは119勝(勝率8.7%)。2020年のデアリングタクトでオークス→秋華賞と牝馬三冠を完成させ、皐月賞は2017年アルアインと2026年ロブチェン(コースレコード1:56.5)で2勝。中距離の先行から好位抜け出しが最も光る距離帯。中山芝2000mは勝率13.3%、中山芝1800mは勝率18.8%と、タイトなコースほど腕が効く。

芝1200m(スプリント)── 小倉で無双

芝1200m通算144勝(勝率10.0%)。中でも小倉芝1200mは78勝・勝率11.1%と量産体制。福島芝1200mも17.2%の高勝率。平坦小回りでの前傾ラップに強く、2025年にはキーンランドCで全10場重賞制覇を達成している。

ダート1400〜1800m ── 交流GIの主役

松山騎手の真骨頂はダートの中短距離。ダート1400m通算190勝(勝率12.4%)、ダート1800m通算235勝(勝率10.7%)と、この2距離だけで425勝。2021年チャンピオンズCをテーオーケインズで制覇(ダ1800m)。2023年JBCレディスクラシック(アイコンテーラー)も勝っており、交流GI含む地方4勝はダート中距離が中心。2025年は帝王賞2着(アウトレンジ)、東京大賞典3着と、常にダートGI戦線の中核にいる。

芝2300m〜(長距離)── 率直に言えば弱点

芝2500m以上は通算勝利ゼロ。芝2400mは26勝あるものの、東京芝2400m(ダービーの舞台)は1勝のみで勝率2.0%。3000m以上は23騎乗で2勝、3200m(天皇賞春・京都)は4騎乗0勝。菊花賞も未勝利。長距離は明確に回収率が下がるゾーンで、ここが「最後の課題」とも言われる。

横軸に距離(1200m〜3200m)、縦軸に勝率を示す棒グラフ。1400mとダ1800mが最も高く光り、2500m以上が沈む。グラフ上部にGIトロフィーアイコンが1600m・2000m・2400mに配置される。背景に阪神と中山のスタンドをぼかし加工。

重賞勝ち鞍一覧|GI全14勝+重賞79勝

GI / JpnI 勝利一覧

年月日レース名馬名競馬場距離人気
2015/11/03JBCスプリントコーリンベリー大井ダ1200m3
2017/04/16皐月賞アルアイン中山芝2000m9
2020/04/12桜花賞デアリングタクト阪神芝1600m2
2020/05/24オークスデアリングタクト東京芝2400m1
2020/10/18秋華賞デアリングタクト京都芝2000m1
2021/06/30帝王賞テーオーケインズ大井ダ2000m1
2021/12/05チャンピオンズCテーオーケインズ中京ダ1800m1
2022/11/03JBCクラシックテーオーケインズ盛岡ダ2000m1
2023/11/03JBCレディスクラシックアイコンテーラー大井ダ1800m1
2025/05/11NHKマイルCパンジャタワー東京芝1600m9
2025/12/14阪神JFスターアニス阪神芝1600m2
2025/12/27ホープフルSロブチェン中山芝2000m7
2026/04/12桜花賞スターアニス阪神芝1600m1
2026/04/19皐月賞ロブチェン中山芝2000m1

3つの「偉業」

デアリングタクトで史上初の無敗牝馬三冠(2020年)。 桜花賞→オークス→秋華賞を無敗で駆け抜けた。日本競馬史上、牝馬三冠を無敗で達成したのはこの1頭だけ。松山騎手25歳、「本当に夢のような3レースだった」と振り返る。

テーオーケインズでダートGI 3連勝(2021〜2022年)。 帝王賞→チャンピオンズC→JBCクラシックとダート最高峰を3つ制覇。中央のダートGIと地方交流GIの両方を勝ちきれる騎手は限られる。ダート先行力の高さがそのまま成績に直結した。

JBC全3競走完全制覇。 JBCスプリント(2015コーリンベリー)、JBCクラシック(2022テーオーケインズ)、JBCレディスクラシック(2023アイコンテーラー)。スプリント・クラシック・レディスの3部門すべてを勝った騎手は極めて珍しい。

2026年の重賞成績(4/20時点)

日付レース馬名着順
2/1根岸SG3マテンロウコマンド11着
2/10きさらぎ賞G3ローベルクランツ7着
2/11クイーン賞JpnIIIテンカジョウ1着
2/15共同通信杯G3ロブチェン3着
2/18雲取賞JpnIIIトリグラフヒル2着
2/21阪急杯G3メイショウチタン13着
2/23かきつばた記念JpnIIIマテンロウコマンド3着
2/28オーシャンSG3フリッカージャブ6着
3/1チューリップ賞G2ホワイトオーキッド15着
3/7フィリーズレビューG2クリエープキー18着
3/15金鯱賞G2ジョバンニ2着
3/22阪神大賞典G2ファミリータイム9着
3/24黒船賞JpnIIIマテンロウコマンド1着
3/28毎日杯G3ローベルクランツ2着
3/29高松宮記念G1パンジャタワー4着
4/4チャーチルダウンズCG3サーディンラン5着
4/5大阪杯G1ボルドグフーシュ9着
4/8川崎記念JpnIテンカジョウ7着
4/11阪神牝馬SG2カナテープ6着
4/12桜花賞G1スターアニス1着
4/18アンタレスSG3タガノバビロン4着
4/19皐月賞G1ロブチェン1着

2026年の重賞勝利は中央2勝(桜花賞・皐月賞)+地方2勝(クイーン賞・黒船賞)の計4勝。GI・GIIクラスでは2着が3回あり、安定して上位争いに絡んでいる。

通算成績サマリー(2026年4月20日時点)

項目数字
GI / JpnI 勝利14勝(中央10勝・地方4勝)
重賞勝利79勝(中央57勝・地方22勝)
JRA通算勝利1,412勝
本年勝利46勝(リーディング3位)

出典:netkeiba、Wikipedia、JRA公式、g1-guide.com、keibadrive.com(2026年4月20日閲覧)

地方交流で強い? 大井・川崎・園田で光る実績と最新成績

松山弘平は、地方交流でこそ信頼度が上がる騎手だ。 keiba.go.jp公式の騎手データでは、地方通算221戦34勝、勝率15.4%、連対率32.6%。JRA騎手の中でも地方での騎乗経験が厚く、数を乗ってきた強みがそのまま勝負どころの判断力につながっている。

大井では2021年の帝王賞をテーオーケインズで制覇。さらに2025年の東京大賞典ではアウトレンジで3着に入り、トップ級がそろう舞台でもしっかり勝負になっている。地方交流での勝負強さを語るなら、まず大井の実績は外せない。

川崎でも流れはいい。2025年のエンプレス杯をテンカジョウで勝利し、仕掛けどころを逃さないレース運びで結果を出した。園田でも2025年の兵庫チャンピオンシップをマテンロウコマンドで制覇。小回りや展開の読みが問われるコースでも、きっちり答えを出している。

そして最新実績として、2026年3月の黒船賞はマテンロウコマンドで優勝。地方交流に数多く乗ってきた経験値が、そのままレース判断の精度につながっている印象だ。大井、川崎、園田といった主要舞台で結果を残し、なおかつ今も更新中。松山弘平は、地方交流で軽く扱えない騎手と言っていい。

海外遠征の成績|世界への挑戦

松山弘平の海外挑戦は、若手時代のシンガポール遠征から始まっている。2010年のアジアヤングガンズチャレンジでは総合9位。華々しい結果ではなかったが、ここが世界への第一歩だった。

その後も挑戦は続く。2021年には香港クイーンエリザベス2世カップで海外遠征。2022年のサウジカップはテーオーケインズで8着、2023年のメルボルンカップはブレークアップで16着と、世界の壁の厚さも味わってきた。

それでも歩みは止まらない。2025年はオーストラリアの一般戦で5着。大舞台だけでなく、ひとつずつ海外経験を積み上げているのが松山弘平らしいところだ。

現時点で海外GI制覇はまだない。だが、挑戦歴は確実に増えている。国内で結果を出し、地方交流でも存在感を示し、その先に海外GI初制覇がある。松山弘平のキャリアは、まだ“完成形”ではない。だからこそ、次の一戦に期待したくなる。

馬券に活かす松山弘平データ|買いパターン・消しパターン

松山弘平は、前で運べる時に買いが基本です。
小倉芝・中京芝・阪神ダートは狙いやすく、1〜3番人気なら軸候補。特に逃げ・先行では強みが出やすいタイプです。

一方で、芝の長距離戦東京芝2400m新潟芝は少し慎重に見たいところ。人気薄での激走待ちはハマりにくく、10番人気以下なら消しでOKです。

結論はシンプルです。
「松山が1〜3番人気なら買い、10番人気以下なら消し」
これを基本にすると、馬券がかなり組みやすくなります

よくある質問(FAQ)

Q1:松山弘平の年収は?
公表されていません。
ただし、2024年のJRA騎手リーディングの獲得賞金は約24.26億円でした。これは騎乗馬の獲得賞金ベースなので、本人の年収そのものではありません。実際の収入は騎乗手当や進上金などを含めても別計算です。

Q2:結婚してる?
結婚しています。
2015年に結婚が伝えられていますが、妻の名前や顔写真など私生活の詳細は公表されていません。

Q3:デアリングタクト以降のお手馬は?
最新ベースで見ると、ロブチェン、スターアニス、アウトレンジは代表格です。
一方で、テーオーケインズはすでに引退タスティエーラも現役続行前提では書きにくい状況なので、“今のお手馬”として並べるなら注意が必要です。

Q4:ダービーは勝てる?
十分チャンスありです。
松山弘平はまだ日本ダービー未勝利ですが、2026年は皐月賞馬ロブチェンとのコンビで有力候補級。ただし、ダービーは別物なので「勝てる可能性は高いが確定ではない」という書き方が安全です。

まとめ|2026年、松山弘平はまだ加速する

松山弘平は、もう「実力派」で片づける段階ではない。中央GIの実績、地方交流での勝負強さ、そして海外へ向かう視線まで、騎手としての幅は年々広がっている。2026年は有力馬とのコンビもそろい、クラシックでもダートでも主役候補のひとり。安定感だけでは終わらない、次の大きな結果を取りにいくシーズンだ。今の松山弘平は、買える騎手であり、追いかける価値のある騎手でもある。

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