2026年4月25日(土)/福島・京都開催
2026年4月25日 福島・京都競馬 追い切り評価に基づく平場予想のアイキャッチイラスト|競走馬が芝コースを疾走する春競馬のイメージ

福島12R|4歳上1勝クラス 芝1800m(牝馬限定)
本命:16番 オリーボーレン(牝5・西塚・栗東 藤岡健厩舎)
福島芝1800mの牝馬限定戦、16頭立て。外枠8枠からの発走だが、コーナーが3つあるこのコースは外目からスムーズに流れに乗れれば問題ない。
オリーボーレンは栗東所属で遠征組。追い切りの動きが良く、藤岡健厩舎の仕上げには定評がある。レース展開としては、レモンバーム・ハレアカラフラあたりが先頭グループを形成し、オリーボーレンは先団外めで追走する形が理想的。このコースは外目有利のバイアスが出やすく、直線で外を回しても十分に届く。
相手筆頭はモアニ(4番)、グランセゾン(1番)、エナジーショット(11番)あたり。レモンバーム(12番)の粘り込みも警戒が必要だ。
福島11R|福島中央テレビ杯(3勝クラス)ダ1150m
本命:1番 ジェネラーレ(牡5・富田・栗東 野中厩舎)
ダート短距離のスプリント戦。ハイペース確実のメンバー構成の中、1枠1番から先手を主張できるジェネラーレが追い切りの動きで頭ひとつ抜けている。
距離別成績でもこの馬がトップ評価。調子偏差値でも上昇度1位に挙がっており、状態はピーク。ハイペースで前が崩れる展開も考えられるが、この馬はスピードの持続力が武器であり、最内枠から逃げ切る形がベストシナリオ。
相手はスノーサイレンス(4番)、イマージョン(2番)、キタノソワレ(3番)。ビルカール(5番)は能力上位だが後方脚質のため展開待ち。穴で狙うならルージュアズライト(11番)の差し込みにも注意。
福島7R|4歳上1勝クラス 芝1200m(若手騎手限定)
本命:3番 キョラムン(牝4・★河原田・栗東 石橋厩舎)
若手騎手限定の芝スプリント戦。追い切りの動きでピックアップしたのがキョラムン。能力指数がメンバー中トップの評価を受けており、ここは相手なりに走れるタイプ。
河原田騎手は若手ながら攻めの騎乗が持ち味。中団から直線勝負の形が合う。ミドルペース想定のこのレース、グランテレーズ(1番)が先手を主張して先頭グループを作り、キョラムンは中団追走から直線で一気に差し切る展開を描きたい。
相手はトリプルバレル(4番)、セイプリーズ(12番)、グランテレーズ(1番)。穴党はバーケンティン(10番)の上昇度にも注目。
京都3R|3歳未勝利 芝1800m(牝馬限定)
本命:2番 ヴィーラー(牝3・菱田・栗東 矢作厩舎)
京都芝1800m・Cコースの3歳未勝利戦。スローペースが予想される一戦。
ヴィーラーは名門・矢作厩舎の所属馬で、調子偏差値で上昇度1位。追い切りの動きが抜群で、ここに来て明らかにギアが上がっている。菱田騎手は京都コースに精通しており、スローからの瞬発力勝負なら十分勝負になる。
展開的にはサンダーバード(9番)、ロッサコメータ(4番)あたりが前を作り、ヴィーラーは先団外めから直線の末脚勝負。能力指数ではビロングトゥミー(8番)が高いが、松山騎手への乗り替わりも含めて互角の評価。
相手はビロングトゥミー(8番)、コールラヴ(1番・友道厩舎)、ハヤブササキチャン(12番)。コールラヴは岩田望騎手で京都コース騎手ランク1位、軸として外せない存在。
注意:競馬の予想は必ず自己責任でお願いします。馬券は余裕資金の範囲内で楽しみましょう。最終的なオッズや馬場状態は当日のJRA発表をご確認ください。
出馬表データ:netkeiba / JRA公式(2026年4月24日時点)

