
実業家・堀江貴文氏(ホリエモン)の愛馬として競馬ファンの注目を集める「イッテラッシャイ」が、いよいよ京都の重要な一戦に挑む。2026年5月30日、京都9R・鳳雛ステークス(L/ダート1800m)に出走。本記事では、出走情報からホリエモン本人の動き、SNSの反応まで、事実だけをまとめて届ける。
イッテラッシャイとは何者か
イッテラッシャイは美浦・斎藤誠厩舎所属の牡3歳。
馬主名義は「SNS media&consulting株式会社(SNSグループ)」で、実質的なオーナーがホリエモンこと堀江貴文氏だ。
これまでの戦績がとにかく面白い。デビュー戦の新馬戦ではなんと12番人気で3着に飛び込み“波乱の演出役”として話題に。その後着実に力をつけ、中山では5馬身差の圧勝で2勝目を挙げるなど、急成長を見せている。一時はドバイ遠征プランも浮上したほどで、陣営の期待は大きい。
京都・鳳雛ステークスの出走概要
舞台は2026年5月30日、京都競馬場9R・鳳雛ステークス。リステッド競走で、ダート1800m(右回り)が条件だ。3歳オープンの別定戦で、1着賞金は2000万円。
イッテラッシャイは馬番8、騎手は斎藤新、斤量57.0kg。各社の事前オッズでは1.5倍前後の1番人気想定と、堂々の主役格に挙げられている(Yahoo!スポーツ出馬表、netkeiba)。
管理する斎藤誠調教師も「今後も楽しみ」と手応えを語っており、世代上位の素質馬として評価が高まっている。
ホリエモン本人も応援を呼びかけ
オーナーである堀江氏も、自身のX(旧Twitter)で「前日は京都競馬9R鳳雛ステークスに愛馬イッテラッシャイ号が出走するので、そちらもよろしくお願いします!」と直々に発信。レースへの熱量がうかがえる(堀江氏のX投稿)。
YouTubeでも「ホリエモンの馬イッテラッシャイの成績が凄い」として血統戦略や競馬ビジネスを解説する動画が94万回再生を超えるなど、馬名そのものがコンテンツ化している点も興味深い。
SNS・ファンの反応
ファンの間では、馬名のユニークさと“ホリエモン馬”という話題性で愛着が広がっている。デビュー戦で12番人気3着という大波乱を演じた経緯から、「人気でも気が抜けない」「とにかく見ていて面白い馬」といった声が多い。圧勝を見せた中山戦以降は「本物かもしれない」と期待値が一気に上昇。明日の鳳雛Sに向け、SNS上では予想と応援コメントが活発に飛び交っている。
注目ポイントは「人気の重圧」
過去には人気薄で好走する一方、注目されると取りこぼす場面もあった。1番人気想定で迎える今回は、まさに“実力を証明する一戦”。好位を確保して終盤の伸び脚を活かせるかが鍵になる。ホリエモン馬の真価が問われる勝負だ。
明日のレースをじっくり予想・観戦するなら、データ分析に役立つ競馬専門誌・血統本(Amazon)が頼りになる。テレビ観戦派には競馬観戦・応援グッズ(楽天)もチェックしておきたい。
まとめ
「イッテラッシャイ」は、波乱の新馬戦から圧勝劇まで見せ場たっぷりの3歳馬。オーナーのホリエモン自らが発信する話題性も相まって、5月30日・京都の鳳雛Sは大注目だ。1番人気想定という重圧をはねのけ、その名にふさわしく次の舞台へ“いってらっしゃい”と送り出せるか――結果を見届けたい。

