データから選ぶ注目の該当馬5頭
1.ディアナザール
牡4・56.0kg・4枠7番・川田将雅騎手
4枠という過去データ上の好枠を引いた一頭。56kgは実績馬と比べて極端に重くなく、芝1200mでの前進が見込めるタイプです。重賞初制覇へ、枠順・斤量のバランスが取れています。
2.レッドエヴァンス
セ5・55.0kg・3枠6番・西村淳也騎手
過去最多勝の5歳馬で、好成績の3枠にも入ったデータ該当馬。55kgなら斤量面の負担も比較的抑えられ、内すぎない枠から立ち回れるかがポイントです。
3.フィオライア
牝5・55.0kg・4枠8番・太宰啓介騎手
「5歳馬」「4枠」と、過去データの中心に当てはまる一頭です。ハンデ55kgで好位から運べれば、直線の坂を意識した粘り込みにも期待できます。
4.ナムラローズマリー
牝5・53.0kg・5枠10番・幸英明騎手
5歳馬で53kgの軽ハンデが魅力です。5枠10番なら極端な内・外を避けられる配置。先行力を生かせる馬場や展開なら、人気以上の走りがあっても不思議ではありません。
5.レイピア
牡4・57.5kg・2枠3番・横山武史騎手
57.5kgは楽ではないものの、高松宮記念5着の実績は出走馬の中でも上位です。2枠3番からロスなく立ち回れるかが鍵。データ面では斤量に注意が必要ですが、能力比較では外せない存在です。
まとめ|データだけで決めず、当日の馬場も確認
データ面で注目したいのは、レッドエヴァンス、フィオライア、ナムラローズマリー、ディアナザール、レイピアの5頭です。
ただし、CBC賞はハンデ戦かつ短距離戦で、スタート、風向き、馬場の傷み、逃げ・先行馬の残り方によって結果が変わりやすいレースです。馬券を購入する場合は、無理のない予算を決めたうえで、直前の馬場発表・オッズ・パドックも確認してください。

