第23回スパーキングサマーカップ(SⅡ)
📅 2026年8月19日(水) 発走20:10
📍 川崎競馬場 ダート1,600m(左回り)
💰 1着賞金:2,100万円
レース基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グレード | SⅡ(地方交流重賞) |
| 距離 | ダート1,600m 左回り |
| 出走頭数 | 12頭 |
| 対象 | サラ系3歳以上 |
| 馬場予想 | 良〜稍重(降水確率40%、急変注意) |
| 気温 | 最高32℃前後・夜間も蒸し暑い夜開催 |
8月の川崎夜開催は蒸し暑さとの戦い。馬の消耗が激しくなりやすく、夏を得意とするタフな馬が断然有利になる傾向がある。
かめきち◎本命:アランバローズ(11番・58.0kg)
北海道電気工事自営業として道内を飛び回るかめきちが、この夏のレースで最も信頼を置く1頭がこの馬だ。
- 8歳牡馬・船橋所属・林正人厩舎・笹川翼騎手
- 2026年1月の川崎マイラーズを1着で制覇——川崎マイル適性は最上位
- 2025年スパーキングサマーカップは3着と好走済み
- 2024年スパーキングサマーカップは2着と連続好走の実績
- 2026年6月の船橋・短夜賞(準重賞)を1着——直前の仕上がりは申し分なし
- 総収得賞金2億3,575万円のキャリアが物語る安定感
唯一の懸念は斤量58kg。過去の同舞台でも毎回好走しているが、斤量が壁になるかどうかが最大の焦点。それでもこのコース適性は全馬中ナンバーワン。かめきちは本命を変えない。
相手① ▲ジョージテソーロ(10番・58.0kg)
- 牡5・川崎所属・本田正重騎手
- 2026年3月の京成盃グランドマイラーズ(船橋ダ1,600m)を1着
- 川崎公式も「マイル実績と川崎コースへの適性を確固たるものにしている」と評価
- 川崎コースは庭も同然。本田正重騎手との相性も抜群
- オッズ2番人気(2.9倍)——ファンの支持が高い
アランバローズの最大のライバル。マイルの切れ味なら互角以上。差し脚を活かせる展開になれば逆転十分。
相手② △ベアバッキューン(8番・57.0kg)
- 牡4・川崎所属・鈴木義久厩舎・野畑凌騎手
- 無傷5連勝中の川崎期待の若手——2022年4月10日生まれ(4歳)
- 2026年4月・川崎11R(梅花賞)を1着(1番人気)
- 総成績:11戦7勝(勝率.636)という驚異的な数字
- 今回が重賞初挑戦となる舞台——6枠6番
若さと勢いで突っ込んでくる可能性は十分。ただし重賞初挑戦の壁がある。「危険な人気馬」として警戒しつつ、相手として押さえたい。
相手③ △ゴールドレガシー(大井・牡8・矢野貴之騎手)
- 牡8・大井所属・藤田輝信厩舎
- 総賞金1億2,008万円・国内35戦7勝のベテラン
- 2026年1月・川崎マイラーズ3着(アランバローズの2馬身後ろ)
- 2026年3月・京成盃グランドマイラーズ6着(ジョージテソーロに完敗)
- 矢野貴之騎手は直近1年の川崎コースで8勝——騎手データが強い
能力は折り紙つきだが、前走の凡走が気になる。ただし矢野騎手×川崎マイルの組み合わせは過去データ最強クラス。馬券の「保険」として押さえる価値はある。
かめきち的 買い目まとめ
| 馬券種別 | 内容 |
|---|---|
| ◎本命 | 11 アランバローズ |
| ▲対抗 | 10 ジョージテソーロ |
| △相手 | 8 ベアバッキューン |
| △相手 | ゴールドレガシー(番号確認要) |
| 馬連 | 11−10 / 11−8 / 10−8 |
| 3連複 | 11−10−8 / 11−10−ゴールドレガシー |
| ワイド | 11−10 本線 |
📢 かめきちの結論:「アランバローズが川崎マイルで再び輝く。58kgを克服して3年連続好走を証明する時が来た」
過去3年の結果(参考)
| 年 | 1着 | 2着 | 3着 | 時計 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年 | リンゾウチャネル(3人気) | シシュフォス(4人気) | アランバローズ(2人気) | 1:42.4 |
| 2024年 | フォーヴィスム(3人気) | アランバローズ(4人気) | リンゾウチャネル(5人気) | 1:41.8 |
| 2023年 | スマイルウィ(1人気) | リンゾウチャネル(5人気) | コパノジャッキー(7人気) | 1:42.8 |
傾向:1〜2番人気は信頼度が高くない。3〜5番人気が絡むパターンが多い。アランバローズは毎年馬券圏内に絡んでいる実績馬。
SNS口コミ(X・8月18日時点)
- 「アランバローズは川崎マイルの申し子。斤量さえこなせれば負けない」(@地方競馬好き)
- 「ベアバッキューン無傷5連勝、重賞でどこまでやれるか正直ワクワクしてる」(@南関東競馬ファン)
- 「ジョージテソーロが地力最上位。春の京成盃マイラーズの圧勝ぶりは本物だった」(@競馬予想垢)
- 「川崎夜開催の蒸し暑さ、体力勝負になるならタフなアランバローズ有利では?」(@南関競馬民)
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