
7月20日(祝・月)、笠松競馬場でサマーカップ(北陸・東海交流・1着賞金450万円)が行われます。距離は1400m。夏の風物詩とも言える一戦ですが、今年は連日の猛暑が馬場にどう影響するかが注目ポイントです。
レース概要
- 日程:2026年7月20日(祝・月) 笠松12R
- 距離:ダート1400m
- 格付け:重賞(北陸・東海交流)
- 出走頭数:10頭
出走馬一覧
| 馬番 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 人気 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | コトシロ | 牝6 | 深澤杏花 | 6人気 |
| 2 | アルサーフィ | 牡5 | 明星晴大 | 9人気 |
| 3 | チュウワスプリング | 牝6 | 森島貴之 | 8人気 |
| 4 | マルヨハルキ | 牡4 | 渡辺竜也 | 2人気 |
| 5 | キスリング | 牝5 | 塚本征吾 | 7人気 |
| 6 | ショウガマッタナシ(金沢) | 牝4 | 魚住謙心 | 10人気 |
| 7 | ノリノリブリランテ | 牡4 | 筒井勇介 | 3人気 |
| 8 | グスタール | 牡6 | 馬渕繁治 | 5人気 |
| 9 | ミスティライラック | 牡5 | 大畑雅章 | 4人気 |
| 10 | マンノライトニング | 牡6 | 丸野勝虎 | 1人気 |
馬場予想|猛暑と雷雨の分かれ道
笠松競馬場の週間予報は連日35℃超えの猛暑、日中の降水確率は40%前後。晴れ中心ですが夕立の可能性も残っており、突発的な雷雨が来れば馬場が一気に悪化するパターンも想定されます。笠松の砂は水を含むとパワーが必要な重い馬場に変わりやすく、持久力型の馬が浮上する余地があります。当サイトの天候カテゴリーでも当日の最新状況を随時更新中なので、発走前は合わせて確認するのがおすすめです。
コース実績で見る狙い目
- ノリノリブリランテ:笠松の重賞ではすべて3着以内という圧倒的な相性。地元コースへの適性が高い。
- マンノライトニング:前走圧勝で勢いに乗る1番人気。ここまで対戦してきた相手のレベルも高く、地力は十分。
- マルヨハルキ:直近6戦5勝と絶好調。重賞でも3歳時に好走歴があり、渡辺竜也騎手とのコンビで立ち回りの巧さが光る。
かめきちの本命はマルヨハルキ
◎本命:4番 マルヨハルキ 時計面では中央勢に一歩譲る場面もあるものの、直近の勝ちっぷりと乗り替わりの渡辺竜也騎手の腕を信頼したい一頭。展開が向けば重賞初制覇も十分に狙えるところまで来ている。
○対抗:10番 マンノライトニング 前走の圧勝内容が本物なら、大外枠を活かして自由に動ける条件はむしろプラス。初タイトルへの勢いは侮れない。
▲単穴:7番 ノリノリブリランテ 笠松実績の高さは今回も強調材料。強敵相手でも崩れない安定感が魅力。
△押さえ:9番 ミスティライラック/8番 グスタール 名古屋転入後に成績を上げてきたミスティライラック、笠松1400巧者のグスタールを保険として配置。
買い目イメージ 4-10-7を軸にした三連複が手堅い組み立て。馬連なら4↔10、ワイドで7・9を絡める形もおすすめです。
SNSの声
X(旧Twitter)では「名古屋勢のノリノリブリランテとマンノライトニングが優勢」との見立てが目立つ一方、マルヨハルキの直近の勝ちっぷりに注目する声も多く、「渡辺竜也騎手の腕次第で重賞初制覇も」という期待の投稿が見られます。夏場のレースらしく「雨が降ったら一変あるかも」と馬場変化を警戒するコメントも散見されました。
まとめ
猛暑と雷雨、どちらに転ぶかで馬場質が変わる一戦。地元実績馬と勢いに乗る4歳馬、それぞれの強みを活かした組み立てが今回のポイントです。かめきちは絶好調のマルヨハルキを本命に、名古屋2頭を絡めた三連複で勝負したいと考えています。
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