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競馬予想YouTube、俺が信頼してる人としてない人の話

出張先のホテルでノートパソコンとタブレットを使い、イヤホンを付けてメモを取りながら競馬予想YouTubeを見比べる自営業男性のイラスト(信頼できる競馬予想チャンネルの選び方のイメージ)

電気工事の現場を回りながら競馬ブログを書いて4ヶ月。よく聞かれるのが「予想って誰のYouTube見てるんですか」だ。

正直に言う。俺は予想を鵜呑みにするためには誰の動画も見てない。見てるのは「考え方」と「根拠の出し方」だ。当たった外れたで人を信用するのは、競馬を一番つまらなくする見方だと思ってる。

その前提で、俺が実際に参考にしてる、信頼の手がかりがハッキリしてるチャンネルを挙げる。

netkeiba公式は「責任の所在」が見える

登録者36万人規模、運営は国内最大手の競馬情報サイト。柏木集保や丹下日出夫みたいな実名のベテランが、長寿番組「まるごと必勝チャンネル」で全頭診断をやってる。

何がいいかって、企業がケツを持ってること。個人の「先週的中!」とはわけが違う。情報の出どころが明確だから、外れても誠実に検証できる。

▶️ netkeiba公式チャンネル(YouTube)/記事はnetkeibaTV

東スポは「動画と記事の二重チェック」ができる

報道機関の取材力。中村均や安田隆行みたいな元調教師が追い切りや馬体を診断して、田原成貴ら元騎手が展開を読む。

俺がここを信用する一番の理由は、動画の内容を記事でも文字に起こしてるから。後から「あの人こう言ってたよな」を東スポ競馬の記事で確認できる。言いっぱなしじゃないってことだ。

▶️ 東スポレースチャンネル(YouTube)

出張先のホテルでノートパソコンとタブレットを使い、イヤホンを付けてメモを取りながら競馬予想YouTubeを見比べる自営業男性のイラスト(信頼できる競馬予想チャンネルの選び方のイメージ)

義英真は「現場を知ってる人間の目」

元JRA騎手、登録者27万人規模。馬上から見てきた人間にしか語れない、騎手目線の解説が独自性だ。

俺がパドックや追い切り映像を5年見続けてきたのも、結局「自分の目を養う」ためだった。元プロの視点はその精度を一段上げてくれる。経歴を顔と名前出して背負ってる、っていうのも信用の材料だ。

▶️ 義英真 Eishin Yoshi(YouTube)

うまログは「楽しんで学ぶ」枠

登録者50万人超。エンタメ性と本格予想のバランスがうまい。初心者が競馬を好きになる入口としては最高だ。ただ、エンタメ要素が強いぶん、予想は“娯楽”として消化するくらいがちょうどいい。

▶️ うまログ(YouTube)

結局、信用するのは「人」じゃなく「検証できる情報」

ここははっきり言っておく。どんな有名人でも盲信はダメだ。無料予想から高額サイトに誘導してくる手合いは、相手が誰だろうと俺は一切信じない。

俺がNHKマイルで本命のエコロアルバをパドックで降格させて馬連当てたときも、最後に決めたのは自分の目だった。動画は材料。引き金を引くのは自分。これだけは譲れない。

視聴環境はケチるな、これは本音

現場仕事で出張が多い俺が言う。追い切りやパドックの細部は、画面が小さいと見えない。 ここはマジで投資したほうがいい。

馬の毛艶や歩様を見るなら大画面のタブレット・iPad(Amazon)ノートパソコン(Amazon)が断然いい。

腰を据えて分析する日はPCモニター(楽天)に繋ぐ。

宿で予想トークを聞き込むときはワイヤレスイヤホン(Amazon)、移動中の電池切れ対策にモバイルバッテリー(Amazon)、メモ取りながら見るならタブレットスタンド(楽天)

この辺は俺が実際に出張先で使ってるやつだ。

ネットの声も、だいたい同じ

X見てても「netkeibaや東スポは出どころがハッキリしてて安心」「元騎手の解説は説得力が違う」って声が多い。一方で「結局自分で消化しないと意味ない」「当たった週だけ騒ぐ個人は信用しない」って冷静な意見も。みんな分かってきてるんだよな。

まとめ

信頼の手がかりは3つ。運営の責任所在、実名と経歴、記事化されてるか。 これが揃ってる番組を教材にして、環境を整えて、最後は自分の目で決める。それが競馬を長く楽しむ唯一のやり方だと、俺は思ってる。

予想の地力を上げたいなら、まず競馬予想・血統の入門書(Amazon)で土台を作るのもありだ。