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【追記・5月】第1回中間発表でクロワデュノールが首位——“春の王者”がそのまま夏も獲るのか
5月14日:第1回中間発表、有効投票数196万3,990票
2026年5月14日、JRAは第67回宝塚記念ファン投票の第1回中間発表を実施。有効投票数は196万3,990票に達し、トップに立ったのは天皇賞・春を制したばかりのクロワデュノール(牡4・斉藤崇厩舎・北村友一騎手)で17万1,253票(JRA公式/東スポ競馬)。
第1回中間発表 上位4頭(票数)
- クロワデュノール(牡4)——171,253票|春G1連勝の勢いそのまま首位
- メイショウタバル(牡6)——167,332票|連覇がかかる昨年覇者
- マスカレードボール——155,943票
- レガレイラ——152,303票
票差はわずか3,921票。連覇を狙うメイショウタバルが猛追する展開で、第2回中間発表(5月21日)と最終締切(5月24日23時59分)に向けて票が動く(公式投票サイト)。
クロワデュノール——19年ぶり“ダービー馬の天皇賞春制覇”という強烈な肩書き
2026年5月3日の天皇賞・春(京都・芝3,200m)でクロワデュノールはハナ差の大接戦を制しG1・4勝目。ダービー馬による天皇賞・春制覇は19年ぶりの快挙(netkeiba)。初の3,000m超え距離をクリアした底力は、阪神2,200mの宝塚記念でも当然“軸”候補となる。
メイショウタバル——“ゴールドシップ産駒の連覇”という浪漫
2025年宝塚記念を7番人気で制したメイショウタバル(武豊騎手)は、史上3組目の父子宝塚記念制覇を達成済み(netkeiba/時事通信)。2連覇すれば歴代でも数頭しかいない金字塔。ゴールドシップ産駒×武豊×石橋守厩舎のロマン陣営に2位の票が集まるのは必然だ。
レース概要——2026年6月14日(日)阪神・芝2,200m
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レース名 | 第67回宝塚記念(G1) |
| 開催日 | 2026年6月14日(日) |
| 競馬場 | 阪神競馬場 |
| 距離 | 芝2,200m |
| 1着賞金 | 3億円 |
| フルゲート | 18頭 |
| ファン投票期間 | 5月7日11:00〜5月24日23:59 |
かめきち本音——“春G1の答え合わせ”が宝塚で完結する
北海道で競馬を見ていると、宝塚記念は春に積み上げた物語の決算に見える。クロワデュノールの勢い、メイショウタバルの連覇浪漫、マスカレードボール・レガレイラの3歳〜4歳世代の挑戦——どれもが“春の続き”を背負っている。投票は5月24日23:59まで。あなたの1票が、最終出走メンバーを動かす力になる。
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