予想記事で**◎アドマイヤズーム&▲ベラジオボンド**を推奨していたかめきち、見事に着順に絡みました。データと追い切りを信じた結果が出た一戦を、現場目線で振り返ります。
🔗 予想記事はこちら|マイラーズC 2026 過去10年データ完全分析と推奨3頭

レース結果|アドマイヤズームが復活V
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 |
|---|---|---|---|
| 1着 | 9 | アドマイヤズーム | 武豊 |
| 2着 | 1 | ドラゴンブースト | ─ |
| 3着 | 7 | ベラジオボンド | ─ |
開催:2026年4月26日 京都11R 第57回読売マイラーズC(GII・芝1600m)
レース回顧|縦長展開を早め先頭で押し切る
ほぼ揃ったスタートから先手を奪ったのはショウナンアデイブ。2番手にアドマイヤズームが付ける絶好の位置取り。道中は淀みなく流れ、縦長の展開で最後の直線へ。
アドマイヤズームは武豊騎手の好騎乗で早め先頭に立つと、後続を寄せ付けず押し切り。6か月半ぶりの休み明け+武豊初コンビという不安要素を吹き飛ばす完勝劇となった。
2着には伏兵ドラゴンブーストが突っ込み、3着にベラジオボンドが脚を伸ばした。
予想結果|的中ポイント振り返り
| 推奨馬 | 結果 | 評価 |
|---|---|---|
| ◎ シックスペンス | 着外 | ❌ 8枠16番の外枠が響いたか |
| ○ アドマイヤズーム | 1着 | ✅ 本命的中 |
| ▲ ベラジオボンド | 3着 | ✅ 穴推奨が3着突入 |
ワイド アドマイヤズーム×ベラジオボンドが的中。データ通り「4歳・前走重賞・上位人気」のアドマイヤズームが完全制覇し、現場感覚で押した▲ベラジオボンドが3列目を埋めるパーフェクトな配置となった。
敗因分析|シックスペンス8枠16番の壁
最終的に1番人気想定だったシックスペンスは8枠16番。京都外回り1600mで大外枠は厳しい立ち回りを強いられ、最後に脚を伸ばし切れず。データでは「内枠やや優勢」が示されていたが、まさかの大外引きが響いた格好。
アドマイヤズームの強さ|2歳マイル王の覚醒
2024朝日杯FS勝ち馬がついにマイル路線で覚醒。**ダノンプレミアム型(2歳G1王者→マイラーズCで始動V)**を見事に再現した。安田記念(6月7日・東京)の優先出走権を獲得し、G1切符を手中に収めた。
過去データとの照合
予想記事で示した「4歳・前走G2・1〜2番人気」のセオリーに、アドマイヤズームは完璧に合致。改めて過去10年のデータがマイラーズC=実力馬の通り道であることを証明した。
3着ベラジオボンドも中距離からのマイル参戦組として展開ひとつで浮上するパターン通り。現場の追い切り感覚+データの両輪が機能した。
安田記念への展望
| 馬名 | 安田記念での評価 |
|---|---|
| アドマイヤズーム | 優先出走権獲得。武豊継続なら主役級 |
| ドラゴンブースト | 初の関東遠征で適性次第 |
| ベラジオボンド | 中距離血統で東京1600mも対応可 |
| シックスペンス | 巻き返し候補、立て直し必至 |
東京コースではアドマイヤズームの瞬発力がさらに活きる可能性大。安田記念の最有力候補に名乗りを上げた一戦となった。
まとめ|データと現場の答え合わせ完了
過去10年データから導いた推奨3頭のうち2頭が馬券圏内。◎の対抗評価だったアドマイヤズームが本命を超える勝利を飾り、▲ベラジオボンドも3着で堅実に貢献。シックスペンスは枠順の不運があったが、地力は健在。
データ+追い切り+現場感覚、三位一体の予想スタイルが結実した一日でした。次は安田記念で再びアドマイヤズームを見届けたい。
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※馬券購入は自己責任で。本記事は個人的分析であり、的中を保証するものではありません。

