🏆 【レース後追記】シックスペンスがG1初制覇!武豊が最年長記録更新
予習記事が、まさかの「的中報告」になりました。
6月7日の安田記念、武豊×シックスペンスの急造コンビが見事にG1を制覇。
8番人気の伏兵が、東京マイルの頂点に立ちました。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 🥇 1着 | シックスペンス(武豊)8番人気 |
| 🥈 2着 | ワールズエンド/ガイアフォース(同着) |
| ⏱️ 勝ち時計 | 1分32秒1(良) |
| 📊 人気 | 8番人気での戴冠 |
🔥 57歳2カ月、JRA・G1最年長勝利記録を更新
この一勝で武豊騎手は、24年の横山典弘騎手(56歳3カ月)が持っていたJRA・G1最年長勝利記録を塗り替えました。安田記念はウオッカ以来の自身4勝目で、これは歴代最多タイ。レジェンドの肩書きが、また一段と重みを増しました。
ちなみに武豊騎手はこの勝利にも満足せず、「来週さらに更新したいですね」と14日の宝塚記念へ早くも照準。底なしの闘志です。
🐴 「回避」が呼んだ奇跡のバトン
思い返せば、アドマイヤズームの爪のトラブルがなければ生まれなかったコンビ。
急きょ手にしたパートナーで、節目の白星をきっちり掴む。 田中博康調教師にとってもG1初勝利となり、勝負の世界の不思議な巡り合わせを感じさせる一戦でした。
2番手追走から直線で逃げ馬の外に持ち出し、ゴール前で抜け出す王者の競馬。
「ロマンしかない」と言われた新コンビが、ロマンを現実にしてみせました。

「あれ、武豊ってアドマイヤズームじゃなかったの?」
安田記念の出走表を見て、そう思った人は多いはず。
鞍上変更の経緯を、最新情報でスッキリ整理しました。
3秒まとめ
武豊は当初アドマイヤズームに騎乗予定 → 同馬が爪を痛め回避 → 空いた武豊がシックスペンスへ。
新コンビで安田記念(6/7・東京)に挑む。
🐎 なぜ武豊はシックスペンスに乗るのか
理由はシンプルで、当初の予定馬が出走を取りやめたからです。
武豊騎手はもともとアドマイヤズーム(牡4歳・友道康夫厩舎、父モーリス)に騎乗する予定でした。
しかし同馬が右前脚の爪を傷め、6月2日に安田記念の回避が決定。
鞍上が空いた武豊騎手に、白羽の矢が立ったわけです。
そして6月3日、シックスペンスの一口クラブ・キャロットクラブが公式サイトで「鞍上は武豊騎手」と正式発表しました。
🏇 アドマイヤズームには誰が乗る?
ここが誤解されやすいポイントです。
アドマイヤズームは安田記念を「回避」したため、そもそも出走しません。
つまり別の騎手に乗り替わったのではなく、レースに出ないという結論です。爪のトラブルが理由なので、復帰後の次走と新パートナーが今後の注目点になります。
📋 安田記念・新コンビ情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 🏆 レース | 第76回 安田記念・G1 |
| 📅 日時 | 6月7日 東京・芝1600m |
| 🐴 騎乗馬 | シックスペンス(牡5・田中博康厩舎、父キズナ) |
| 🧑🦱 騎手 | 武豊(栗東・フリー) |
| ⚡ 経緯 | アドマイヤズーム回避→武豊の鞍上が空く |
| 🎯 狙い | 09年ウオッカ以来、自身の安田記念4勝目 |
🔥 シックスペンスはどんな馬?
24年の毎日王冠など重賞3勝の実績馬。6月3日の追い切りではWコースで6ハロン83秒2を馬なりでマークし、田中博康調教師は「左右のバランスは改善傾向」「ブリンカーの効果も悪くない」と好感触を語っています。
武豊騎手が安田記念を勝てば、09年ウオッカ以来となる同レース4勝目。
レジェンドが急きょ手にした新パートナーで、節目の白星を狙います。
🗣️ SNSの反応(口コミ調査)
ファンの声をピックアップしました。
- 「アドマイヤズーム回避は残念だけど、武豊×シックスペンスは普通に楽しみ」
- 「キズナ産駒に武豊って、それだけで一口買いたくなる」
- 「ウオッカ以来の安田記念か…ロマンしかない」
回避を惜しむ声と、新コンビへの期待が入り混じっているのが現状です。
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🌈 まとめ
武豊がシックスペンスに乗る理由は「アドマイヤズームの回避で鞍上が空いたから」。アドマイヤズームは別騎手に替わったのではなく、出走そのものを見送りました。急ごしらえの新コンビが、ウオッカ以来の安田記念制覇を果たせるか——6月7日の東京から目が離せません。
※馬券の購入は自己責任で。本記事は情報提供であり、的中・利益を保証するものではありません。


