📢「開催前チェック必須!JRA競馬場別天気予報最新版」⏱「馬場読みの第一歩はここから|競馬場天気一覧」
PR

【富士ステークス2026】過去10年のデータ傾向と本命アドマイヤズーム|武豊で狙うG2マイル

富士ステークスの本命アドマイヤズーム(武豊騎乗)をイメージした東京競馬場のレース実写風画像
【富士ステークス2026】過去10年のデータ傾向と本命アドマイヤズーム|武豊で狙うG2マイル
重賞展望 2026年10月16日 20時 公開・枠順・追い切り情報 確定版

富士ステークスの本命は、
アドマイヤズーム(武豊)

データは「上位人気の固い決着」を語る。ならば軸は、G1ホースの復活劇しかない。

まず結論

過去10年、勝ち馬はすべて1〜5番人気。穴より「固い軸」のレースだ。

その軸に据えるのは朝日杯FSの覇者・アドマイヤズーム。前走マイラーズCを制して復活の本命、今回も武豊との継続コンビで半年ぶりの復帰戦に臨む。

DATA過去10年データの傾向

JRA公式のデータ分析を映すと、このレースの性格ははっきり出る。波乱を仕込むより、上位人気の精度で勝負する方が成績が上がるレースだ。

過去10年の要点(JRA公式データ・各社分析より)
観点数字
勝ち馬の人気1〜5番人気が10年連続で勝利
1番人気勝率40%・連対率60%(近10年は4-2-0-4)
3着内の内訳30頭のうち24頭が1〜5番人気
大波乱直近10年、3連単10万馬券なし(25年は馬連620円)
年齢6歳以上は苦戦・4歳馬に注目の声

4番人気以内は3着内率40〜60%と安定し、6番人気以下は一気に苦しくなる。「本命・対抗は上位人気から」が基本形で、久々の馬は実績と調教の裏付けがあるかが分水嶺になる。

PICK本命アドマイヤズームの実力

アドマイヤズーム(牡4・栗東・友道康夫厩舎)
通算成績7戦3勝(3-1-0-3)
主な勝鞍2024年朝日杯FS(G1)/2026年読売マイラーズC(G2)
前走マイラーズC 1着 → 約半年ぶりの復帰
騎手武豊(前走から継続)

推す理由は三つ。

① 2歳マイル王の底力——G1実績

2024年の朝日杯フューチュリティSを制した世代No.1のマイル資質。NHKマイルC(1番人気で14着)とスワンS(2番人気で6着)の昨秋2戦は屈したものの、春のマイラーズCを好位から差し切って復活。輸送も環境も一度乗り越えた経験は大きい。

② 追い切りの動きが本物

1週前は武豊騎手が跨いで坂路4ハロン51秒7-12秒3の好時計。最終追い切りもラスト11秒9の鋭伸で、友道調教師は「ジョッキーの感触もよかった」と太鼓判だ。半年の空白を感じさせない仕上がりが最大の根拠。

③ 武豊×アドマイヤの相性

武豊騎手は富士Sを3勝していて、今回9年ぶり4勝目を目指す。このレースとの相性は数字が証明済みだ。

RISK半年明けという課題

消化しすぎないために、弱味も書いておく。前走後は右前肢のツメの不安で安田記念を回避しており、今回が6カ月ぶりの実戦。過去には1番人気でGIを14着に沈んだ経験もあり、「人気が裏切った」リスクはゼロではない。

ただしデータ側面では4歳馬が注目されるレースで、休養明けの昇り馬が好走する構図とも一致。リスクを織り込んでも、軸の資格は十分と判断する。

SNSSNS・専門家の声

出走14頭が確定した15日以降、X(旧ツイート)では「アドマイヤズームvsアンパドゥ」の構図が頻出だ。

X競馬分析系ユーザー

「アドマイヤズーム(5番・武豊)は武豊騎乗のG1馬(朝日杯FS勝ち)で、前走マイラーズCを好位から快勝。全体的に“固い”決着になりやすい」

出典:X

XJRA-VAN公式

「【#富士ステークス】出走予定馬14頭が確定!アドマイヤズーム&武豊騎手、アンパドゥ&岩田望来騎手など」

出典:X

報道サンケイスポーツ(追い切り記事)

「アドマイヤズームが坂路で鋭伸ラスト11秒9。蹄の不安で安田記念を使えず6カ月ぶりになるが、軽快な走りで状態の良さをアピール」

出典:サンケイスポーツ

一方で「波乱の予兆」として大穴3頭を挙げる動画も一定数あり、想定オッズは1番人気アンパドゥ3.5倍・2番人気アドマイヤズーム3.7倍。二強の手前でどう組み上げるかが馬券の分かれ目になりそうだ。

TICKET馬券戦略

データの示す「固い決着」を正面から使う。軸はアドマイヤズームの単勝・複勝から。相手は対抗アンパドゥを筆頭に、3〜5番人気までを厚く。3連複・3連単の軸1点流しが基本形で、半年明けの保険として6番人気前後の中穴を小頭に1〜2頭、入れる程度に留めるのが今年の富士Sらしい買い方だ。

レース当日は競馬新聞とJRA公式の枠順・天候を最終確認してから。デスクで本命を追うならデータ攻略本を机に置き、当日の記録に残したい人には競馬ノートが相棒になる。

PR・当日を楽しむ道具

まとめ

  • 富士Sは過去10年1〜5番人気が勝ち続けた「固い」レース。1番人気の連対率60%。
  • かめきちの本命はアドマイヤズーム(武豊)。朝日杯FS・マイラーズCの実績と鋭伸の追い切り。
  • 課題はツメ不安による6カ月ぶりの復帰戦であること。保険の中穴は小頭まで。
  • 明日15時45分発走。マイルCSへの最短距離は、このレースを通る。

出典:JRA公式(富士ステークス・データ分析)、netkeiba(特集・出馬表・ニュース「武豊騎手が9年ぶり4勝目へ」)、競馬の実力、サンケイスポーツ(追い切り記事)、ホーチィ・ウマ宮崎各データページ、X投稿(公開情報から引用)。競馬は20歳になってから。予想はあくまで個人の見解であり、馬券の購入は自己責任でお願いします。商品リンクにはアフィリエイトを含みます。