
グリーンチャンネルで競馬を見ていて「なんか声が変じゃない?」と感じたのは、あなただけじゃない。
📋 今日(7/26)の担当アナウンサー
| 競馬場 | 前半担当 | 後半担当 |
|---|---|---|
| 新潟 | 🎙️ 藤原菜々花 | 大関隼 |
| 中京 | 🎙️ 米田元気 | 檜川彰人 |
| 札幌 | 山本直 | 小林雅巳 |
▶ 出典:ラジオNIKKEI 7月実況担当予定
藤原菜々花アナ(新潟担当)——体調不良から復帰したばかり
実は6月末に「声が出せない」と自ら公表していた
- 1997年7月3日生まれ・神奈川県出身、ラジオNIKKEI入社7年目
- 女性で初めてJRA場内実況を務めた実力派アナ
- 6月下旬にXで「体調不良で長い時間声を出すのが難しくなってしまい」と告白
- 自身のラジオ番組を急遽再放送に変更、実況予定も一部取り消し
- 7月から段階的に復帰中——今日の新潟1〜5Rが復帰後の重要な実況
「まだ決して万全とは言えず」と本人が認めており、声の変化に気づいたファンの耳は正しい。
Xの声
- 「実況、聞きやすいだけでなく力強さも加わってて成長著しいな」
- 「体調不良でしょう。無理しないでほしい」
- 「馬身差がいつも盛られてる感じがするのは俺だけではあるまい(笑)」
米田元気アナ(中京担当)——以前からファンが声の変化を心配
ベテランアナだからこそ、微妙な変化がわかる
- 1983年11月3日生まれ・千葉県柏市出身、早稲田大学卒
- ラジオNIKKEIの看板実況アナ、GⅠ実況経験も豊富
- 2025年末ごろからSNSで「声が苦しそう」という声が散見されるように
- 2026年3月の小倉開催最終日にも「声がカスカス」という投稿が相次いだ
- 平日は株式ニュース・日経電子版ニュースも担当する激務ぶり
今日の中京前半(1R〜5R)も米田アナが担当。関屋記念・東海Sの盛り上がりの中、声の状態が気になったリスナーは多かった。
Xの声
- 「ゴール前で声が出し切れてない気がする」
- 「昔の桜花賞の実況と比べると明らかに変わった」
- 「疲れてるんじゃないかな…無理しないでほしい」
- 「雷太アナ一時期甲高い声で実況していましたがいい声の頃に戻りましたね」(他アナとの比較)
なぜアナウンサーの声は限界を迎えるのか
競馬実況という仕事の過酷さを知ってほしい。
| 負担 | 内容 |
|---|---|
| 🏇 土日 | 朝9時〜夕方まで12レース分を声張り続ける |
| 📰 平日 | 株式ニュース・日経ニュース読み上げも担当 |
| ☀️ 夏 | 暑熱対策で発走時刻が変動、より長時間対応 |
| 🔄 連戦 | 毎週末、ほぼ休みなしでマイクを握る |
声帯は使えば使うほど消耗する。プロでも限界はある。それでもマイクを握り続けるのがプロの仕事だ。
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✅ まとめ
| アナ | 状況 | ファンの反応 |
|---|---|---|
| 藤原菜々花(新潟) | 体調不良から復帰直後・まだ万全でない | 心配と応援が混在 |
| 米田元気(中京) | 以前から声の変化を感じるファン多数 | ベテランへの愛ある心配 |
声の変化に気づくのは、それだけ真剣に実況を聴いているファンの証拠。批判じゃなく心配。
その気持ちはきっと届いている。

