
大台まで残り2勝、いよいよ今週末に決着か
日本競馬界のレジェンド武豊騎手(57)が、JRA・地方・海外を合わせた通算5000勝という前人未到の大記録に王手をかけている。7月9日、本人が公式サイトの日記を更新し「あと2勝」に迫ったことを明かした。
- 6月24日時点:通算4994勝(JRA4663勝・地方212勝・海外119勝)
- 7月4日:函館12Rでシーズザスローンに騎乗し勝利、4997勝目
- 7月9日:公式サイトで大台まで「あと2」と発表、「早く決着してしまいたい」との思いも
今週末7月11日(土)・12日(日)の函館開催で、土曜5鞍・日曜7鞍の合計12鞍への騎乗が確定している。この2日間のうちに歴史的瞬間が訪れる可能性が極めて高い状況だ。
GLAY・TERU命名の”テルヒコウ”、7月12日に出走確定
今回もっとも注目されているのが、ロックバンドGLAYのギタリストTERUさんが名付け親となった競走馬テルヒコウ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎、父コントレイル)である。
出走レースは7月12日(日)・北海ハンデキャップ(3歳上2勝クラス・芝1800m)と確定。テルヒコウにとって初の函館参戦であり、武豊騎手との初コンビが実現する運命の一戦だ。前走の青葉賞は14着だったが、今回は自己条件の2勝クラスに戻っての再起戦となる。
TERUさん本人もSNSで喜びを表現している。
「12日の函館競馬で出走予定のテルヒコウは初の函館ということで、武豊騎手とコンビを組んでいただけることとなりました!僕も駆けつけます!!!」
ファンからも大きな反響が上がっている。
- 「まさかテルヒコウと武豊さんが組むなんて…胸熱すぎる」
- 「ロック界と競馬界の夢のコラボ、これは見逃せない」
- 「もし5000勝がこのレースで決まったら伝説になる」
ネットの声|「もう国民栄誉賞でいいのでは」
大台達成が近づくにつれ、SNS上では祝福ムードが加速している。
- 「来週午前中とか達成しそう」
- 「もう国民栄誉賞でよくないですかね?」
- 「冷静に考えると1日1回ずつ勝つ57歳ってなんだ…!?」
過去、通算4000勝達成時にも同様の声が上がった実績があり、今回はさらに大きな話題を呼んでいる。
函館競馬を現地・自宅で楽しむなら
歴史的瞬間が北海道・函館で生まれるかもしれないこの週末、観戦環境を整えておきたい。
まとめ|今週末の函館、歴史の目撃者になるチャンス
通算5000勝という前人未到の大記録、そしてGLAY・TERUさんが見守るテルヒコウとの初コンビ。7月11日・12日の函館競馬場には、北海道在住なら見逃せない歴史的瞬間が待っている。

