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北海道競馬が変わる!函館・札幌「交互開催」の全貌

2027年夏の北海道競馬日程イラスト。函館4週→札幌3週→函館3週→札幌4週の交互開催スケジュールを示すカレンダー図解。
この記事でわかること
  • 交互開催って何が変わるの?
  • 2歳新馬戦への影響は?
  • SNSのリアルな声は?
  • 北海道現地民だから語れること

まず結論:本当の話です

複数のスポーツ紙が「JRA関係者への取材で判明」として一斉報道。ただし 2026年7月時点では「調整・検討段階」 で、JRAの正式発表は例年通り 2026年9月後半 の見込みです。

何が変わるのか?一目でわかる比較表

項目現行(〜2026年)2027年〜(予定)
函館開催6週7週(1週増🆙)
札幌開催7週7週(変わらず)
合計週数13週14週
開催順函館→札幌(一本道)函館4週→札幌3週→函館3週→札幌4週
開幕時期現行通り1週前倒し

なぜ交互開催にするのか?

現行は「函館をガッツリやってから札幌へ」という一本道スタイル。これだと函館の芝コースが連続使用で傷みやすく、馬にとっても厩舎スタッフにとっても負担が集中します。交互開催にすることで 芝の回復期間が生まれ、コースコンディションの向上 が期待されます。

💡 かめきちの現地目線: 電気工事で道内を走り回っていると「函館も札幌も同じ夏」なんですよ。競馬場の芝の傷みって、実は工事現場の養生シートと一緒で、使いっぱなしにすると後が大変。交互にすることで回復時間が確保されるのは理にかなってます。

2歳新馬戦が激変する

開幕が1週前倒しになることで、2歳新馬戦が東京・阪神と「3場同時スタート」 になる見通しです。これは馬産地・北海道にとって大きな追い風。

  • 北海道産馬の 早期デビュー機会が増える
  • POGファンにとっては 注目馬の選択肢が広がる
  • 函館・札幌両方の新馬戦が同時期に存在するため データ比較もしやすく

🎯 競馬ファン的には「北海道でG1馬の原石を最速で見つけられる」時代が来るかもしれません。

SNSの声はこんな感じ

Xでは概ね好意的な反応が多数。

💬 「函館開催1週増😊 これは嬉しい」

💬 「交互開催なら芝の傷みも少しカバーできるし、いい改革じゃない?」

💬 「来年は函館・札幌を交互にやるからスケジュールが立てられない…」(遠征派ファンのリアルな声)

💬 「函館・札幌交互開催か…馬運車の運転手とかどうするのかな?」(業界目線のするどい指摘)

遠征組には「計画が立てにくい」という声もあり、実務面での調整は今後の課題です。

同時進行で動く「もう一つの大改革」

北海道とは別の話として、2027年夏の新潟・中京開催では1日12レース→7レースに削減というセット改革も動いています。

  • 削減分(約120レース)は他の時期の平日に振り替え
  • 年間総数は維持
  • 函館・札幌は12レース継続(影響なし)

つまり北海道の競馬はレース数は変わらない。純粋に日程と開催順が変わるだけです。

現地・北海道民が気になる3つのポイント

① 函館↔️札幌の移動コスト問題 函館〜札幌は約250km。馬運車・厩舎スタッフ・競馬ファンの遠征コストは確実に増えます。JRAがどう補助・調整するかが注目点。

② 宿泊・観光への波及効果 交互開催で競馬ファンが函館・札幌を行き来することで、道内の宿泊需要が分散・増加する可能性があります。観光的にはプラスに働くかも。

③ 馬場コンディションの向上 芝コースに回復期間が生まれることで、後半の函館・札幌開催のタイム水準が向上する可能性があります。競馬ファン的には「後半の開催の馬場が例年より速い」という変化が出るかもしれません。

📌 正式発表を待つべき理由

JRAは例年9月後半に翌年の開催日程を正式発表します。それまでは「関係者情報ベース」の段階。細部の日程・重賞スケジュールなどは今後変更される可能性があります。

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競馬観戦のお供に道内現地民が実際に使っているアイテムをご紹介します。

まとめ:北海道競馬の夏が、もっと熱くなる

2027年夏、函館と札幌が「交互」に競い合う新時代が来ます。

芝コンディションの向上、新馬戦の早期化、そして道内観光への波及効果

地元北海道に住む者として、この改革は純粋に楽しみです。

正式発表は 2026年9月 。そのときにまた現地目線でレポートします。

✍️ かめきち / 北海道在住・電気工事業。道内を飛び回りながら「リアルな現地情報」を発信中。競馬は現地パドックの馬体チェックが一番の楽しみ。