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【結果コラム】ローズS2026、モンローウォークが「無敗の伝説」を証明

まずは結果速報

2026年9月13日、阪神11R第44回ローズステークス(GII・芝1800m)は、1番人気モンローウォーク(戸崎圭太騎手)が快勝。3番人気エンネに3馬身差をつけて、重賞初制覇を果たしました。勝ち時計は1:44.5、馬場は雨天ながら良馬場という条件でした。

着順馬名人気単勝オッズ
1着モンローウォーク1人気1.9倍
2着エンネ3人気5.9倍
3着イクシード2人気5.3倍
4着ファストフォワード10人気52.4倍

「かめきち推奨」の答え合わせ

事前の予想記事では◎モンローウォークを本命に据えていましたが、これがズバリ的中。無傷3連勝からの重賞制覇という、まさに「勢いそのまま」の結果になりました。上村洋行厩舎はこれでJRA重賞通算12勝目、戸崎圭太騎手も今年のJRA重賞3勝目という節目のレースにもなっています。

一方で○対抗に推していたタイセイボーグは12着という悔しい結果に。骨折明けの実戦初戦という不安要素が、レース本番でそのまま出てしまった印象です。▲単穴のイクシードは3着に食い込み、末脚の確かさを見せつけました。△だったエンネは2着に伸び、全体としてはヒモまで含めた狙いが機能した一戦だったといえます。

レースを振り返って

ペースはスロー。前半は落ち着いた流れとなり、モンローウォークは2番手からの追走という理想的な位置取りでレースを進めました。直線に入ってからは楽な手応えで抜け出し、後続を寄せ付けない完勝。上がり3ハロン34.1秒という数字も、末脚の質の高さを物語っています。

事前データで示した「1番人気の勝率40%」「川田将雅騎手が過去10年で5勝」という傾向のうち、今回は騎手こそ戸崎圭太でしたが、人気馬が信頼できるという大枠の傾向はしっかり当てはまった結果になりました。

秋華賞へつながる一戦に

3着以内で秋華賞優先出走権を獲得できるこのレース、モンローウォークは文字通り「4戦4勝」で本番へ駒を進めます。エンネ、イクシードも権利を獲得しており、秋の女王決定戦はこの3頭を中心に盛り上がりそうです。

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まとめ|本命党にとって「気持ちのいい」結果

過去データで示した「無敗馬の勢い」「1番人気の信頼度」がそのまま体現された一戦でした。次走・秋華賞では、この3頭を軸に据えた予想がまた盛り上がりそうです。次回のレースデータ分析もお楽しみに。

※本記事は2026年9月13日のレース結果をもとに作成しています。馬券購入は自己責任でお願いします。競馬は20歳以上の方が対象です。